施工事例

楠邸石蔵曳家

建築面積 38.65㎡
平成22年3月着工
宇都宮市、鶴田第二土地区画整理事業に伴い、1962年(昭和37年)に建造された楠邸石蔵を曳家。

栃木県立真岡高等学校

床面積753㎡外部白板張り・内部壁総漆喰の木造総2階建。
真岡高校記念館は明治36年(西暦1903年)に建設された真岡高校旧本館で、昭和43年(西暦1968年)に北門横に移築、「真岡高校記念館」とされ、平成10年(西暦1998年)国指定有形文化財となる。

旧篠原邸国指定重要文化財

1895年(明治28年)に黒漆喰や大谷石を用いた外観延べ面積100坪(約330㎡)で建造される。第二次世界大戦の戦災により母屋と石蔵3棟を残して焼失してしまう。
1964年(昭和39年)に道路拡張に伴い、五月女建設により7m曳家を行う。
1995年(平成7年)11月27日に宇都宮市の文化財に指定
2000年(平成12年)5月25日には主屋と新蔵が国の重要文化財に指定