栃木県立真岡高校記念館耐震改修工事

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同記念館は1901年(明治35年)真岡中学本館として完成。1998年国指定有形文化財となる。東日本大震災後耐震工事を行うことになった。基礎・土台の木材の痛みが激しく「揚げ家工法」をを採用。32台のジャッキで約2,0m持ち上げ基礎・土台の改修を行った。述べ床面積753㎡外部白板張り・内部壁総漆喰の木造総2階建。