免震改修

五月女邸曳家工法による免震改修工事

平成21年7月着工
面積 ㎡

鹿沼市道路拡張事業に伴い、五月女邸を曳家
移動 南15m、西30m、上家1.0m

免震装置の取り付けにおいては「レトロフィット工法」を採択。

基礎と建物の間に免震構造を設置し、
振動エネルギーを吸収させる。

地震による振動が超低速の約4秒で1サイクル,約40㎝の振動幅の振動に変換される。

この工事により
「曳家工法で免震改修工事」
中小企業の新事業活動の促進に関する
法律第9条第1項の規定に基づく承認
経支27-16号

を栃木県知事 福田富一より承認。

THK株式会社